I'm Walking・・・

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the way to hapiness

時間が過ぎるのって本当に早いなって思いました。
1年前のおれと今のおれ、いろいろ違うなぁ。

この半年間で激動なことがありすぎた。


自分で起こしたこともあれば、巻き込まれたこともあるし、そんな。。って思うことも。


人は見かけによらず幸せになれる道を持っているのならば、自分がその道をちゃんと歩いてると信じて歩いていこうかなと思った。



ああだったらこうだった、そうしてなければこうでなかった。
辛いことも楽しいこともすべてひとつひとつの決断が実を結んでいるはず。


少し落ち着くのが遅くなったことも事実ですが、後悔していないし、今がとっても大切だもんで。
早く週末にならんかなー。




そういえば、26時間テレビ。
終始見ていなかったけど、最後の三輪車レース終了後の各チームへのインタビュー。
なんとなく見ていました。

みんな参加した理由はいろいろ。
優勝狙う人、頑張っている姿見せたい人、勇気づけたい人、自分を変えたい人。
100kmそっくりです。

人生で死ぬほどきつい体験するのってやっぱいつまでたっても色あせないなぁ。


その中で親子(父と子供10歳くらい?)で参加していたチーム。
その親子は週に1回しか会えない環境(父の仕事の関係上)で、家族で過ごすことなんてすごい少ないそうです。

今回はお父さんと息子さんが一緒になって頑張って・・・見事完走記録。
息子さんは半べそ状態。

しかし、応援していたお母さんは離婚届を持っていました。
でもそんな2人を見て、離婚届をテレビの前で破り捨てる。
そんな展開・・・・


そこで司会の島田伸輔が両親に・・・


「お母さん、お父さん、息子さん泣いてますでしょ?何でかわかりますか?
子供はね全部わかってるんですよ。でも子供だから気づいていないふり、わかっていないふりするんですよ。
お母さんとお父さんがうまくいってない、そんなこと息子さんもわかってるんですよ。
だけど自分はわかってないふりするしかないんですよ。
今日息子さんはこのレース出て一生懸命やってお父さんとお母さんがもう1度仲直りしてほしい、
だから一生懸命やったんですよ。だから今こんなに泣いているんですよ。
二度と息子さんにこんな想いさせちゃあかんよ。
息子さんよくがんばったな。えらいよお前は。」


すげー涙出ましたね。
確かに自分もそうだったけど親の気まずさってわかるんですよね。
子供ながら、いや子供だから?
何とかならないかなって無い知恵絞って考えるんだよね。



自分もいつか親になったとき、こうゆう想いさせまいと思いました。
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by macotsu1983 | 2009-07-28 22:39 | diary
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日々こうして生きている・・・


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